確かTVKのRockCityでNever Look BackのMVを観て、自分の好きな80-90テイストを持ちつつ、モダンさと北欧らしい切なさを兼ね備えたバンドで一気に引き込まれた記憶があります。このアルバムは特に楽曲のクオリティが粒ぞろ…
一枚の熱を、次の20年へ。
ハードロック/ヘヴィメタルのアルバムを、日本語で語り、読み、残していくレビューアーカイブ。
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新着レビュー
Images And Wordsの次にリリースされた3rdアルバム。世間ではImages And Wordsに比べて評価が低いようですが、個人的には引けを取らない一枚だと思っています。 特にErotomaniaの5:06あたりからのスリ…
Heartbreak Station / Cinderella
当時好きだったバンドがことごとく「ブルースがルーツだぜ」みたいなことを言っていたので、実際に本物のブルースを聴いてみたけど、当時の高校生には渋すぎてキツかった思い出があります。 そんな自分にも、このアルバムでのトム・キーファーのプレイや…
世間的にもFair Warningの最高傑作と言われることが多いアルバムですが、自分も異論ありません。特によく言われるのが、1〜4曲目までの流れ。ここは本当に神展開だと思います。 オープニングのAngels of Heavenが始まる前…
Use Your Illusion II / Guns N’ Roses
ターミネーター2の主題歌として強烈な印象を残したYou Could Be Mineや、ボブ・ディランのカバーKnockin' on Heaven's Doorなど、今でもライブに欠かせない曲が多く収録されていますが、個人的に特筆したいのは…
Use Your Illusion I / Guns N’ Roses
当時から言われていたことではあるけど、I,II合わせて30曲は冗長ではないかとか、ピアノやホーンセクションを加えた壮大な楽曲にセレブ感のようなものがにじみ出て、1stの精神性が損なわれたような印象は確かにありました。ただ、それでもクオリテ…
Appetite for Destruction / Guns N’ Roses
当時ボウリング場やゲーセンにあったレーザーシュークで「Welcome to the Jungle」「Paradise City」「Sweet Child O'mine」などのMVを見て、危険なロックへの好奇心と恐怖の狭間で揺れ動いていた思…
当時中3、AXIAのカセットテープのCMなどに出ていて、アイドルバンドっぽく見えて、若干アンチっぽく振る舞っていたけど、実はすごく好きでした。 若い頃はBad MedicineやBorn to be my baby、Blood on b…
Blizzard of Ozz / Ozzy Osbourne
87年頃からHR/HMを聴き始めた自分にとっては、このアルバムは数ある温故知新の中でも最高レベルの一枚です。 楽曲も演奏も古さを感じさせませんし、それは初めて聴いてから40年近く経った今でも変わりません。(MVについてはさすがに古さは感…
第二期のスタートとされる前作Permanent Vacationに続く、最盛期にリリースされたアルバム。 個人的には次作のGet A Gripと並びエアロ最高傑作のツートップだと思っています。 エアロを知ってから初めてリアルタイムでリ…
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