Use Your Illusion I
Guns N’ Roses1991スタジオ盤
平均 レビュー 1 件
曲目
日本盤(Geffen・MVCG-43・1991-09-17)
| 1 | Right Next Door to Hell | 3:02 |
| 2 | Dust N’ Bones | 4:58 |
| 3 | Live and Let Die | 3:04 |
| 4 | Don’t Cry | 4:45 |
| 5 | Perfect Crime | 2:24 |
| 6 | You Ain’t the First | 2:36 |
| 7 | Bad Obsession | 5:28 |
| 8 | Back Off Bitch | 5:04 |
| 9 | Double Talkin’ Jive | 3:24 |
| 10 | November Rain | 8:57 |
| 11 | The Garden | 5:22 |
| 12 | Garden of Eden | 2:42 |
| 13 | Don’t Damn Me | 5:19 |
| 14 | Bad Apples | 4:28 |
| 15 | Dead Horse | 4:18 |
| 16 | Coma | 10:16 |
合計 76:07
レビュー
当時から言われていたことではあるけど、I,II合わせて30曲は冗長ではないかとか、ピアノやホーンセクションを加えた壮大な楽曲にセレブ感のようなものがにじみ出て、1stの精神性が損なわれたような印象は確かにありました。ただ、それでもこれだけ時間をかけただけあるクオリティの高さは確かだし、冗長と言われる楽曲の多さ、長さも彼らのメッセージと思えば、納得はできます。 当時はターミネーター2の主題歌You Could Be Mineやボブ・ディランのカバーKnockin' on Heaven's Doorが収録されているIIの方が人気があった気がしたけど、November RainやComaのような8〜10分の長大でもダレることのない緊張感のある曲やポール・マッカートニー&ウィングスのカバーであるLive and Let Die、疾走感がありつつパンキッシュなオープニングナンバーRight Next Door to Hellなど構成もクオリティも引けを取らないと思っています。個人的にはエッジの効いたギターサウンドが満喫できるDon't Damn Meが大好きだけど、なぜかあまり注目されていない気が。。。知らない人は是非聴いてみてほしいです。
邦題・別表記
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例: 「悪魔の申し子たち」(Iron Maiden『Killers』)、「鋼鉄の処女」(Iron Maiden『Iron Maiden』)
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