当時中3、AXIAのカセットテープのCMなどに出ていて、アイドルバンドっぽく見えて、若干アンチっぽく振る舞っていたけど、実はすごく好きでした。 若い頃はBad MedicineやBorn to be my baby、Blood on bloodのようなアップテンポな曲を好んで聴いていたけど、大人になってからは、Living In SinやWild Is The Windがヘビロテになっています。
ぽーる
レビュー
87年頃からHR/HMを聴き始めた自分にとっては、このアルバムは数ある温故知新の中でも最高レベルの一枚です。 楽曲も演奏も古さを感じさせませんし、それは初めて聴いてから40年近く経った今でも変わりません。(MVについてはさすがに古さは感じるけど) その中でもやっぱりCrazy TrainとMr. Crowleyの2曲は群を抜いています。50過ぎて30年ぶりにエレキギターを再開した私にとって、Crazy Trainを弾けるようになることは今一つの大きな目標です。
第二期のスタートとされる前作Permanent Vacationに続く、最盛期にリリースされたアルバム。 個人的には次作のGet A Gripと並びエアロ最高傑作のツートップだと思っています。 エアロを知ってから初めてリアルタイムでリリースされたアルバムで、そのツアーの来日公演(横浜アリーナ)も見に行ったので、思い入れも強いです。 前作は多少ポップすぎて売れ線狙いみたいな言われ方していた気がしますが、本作は骨太、1曲目のイントロからガツンと持っていかれる感じ。 2曲目以降もエアロらしさ満載でガンガン押し通してくれます。後半少し抜けた感があるけど、それもまたエアロらしさかと。 思春期の高校生をロックに目覚めさせてくれた1枚です。