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Fair Warning1997スタジオ盤

平均 5レビュー 1 件

曲目

日本盤(Master Volume Project・XRCN-1292・1997-02-26)

1Angel of Heaven5:10
2Save Me5:11
3All on Your Own5:10
4I'll Be There4:30
5Man on the Moon4:46
6Without You4:05
7Follow My Heart3:44
8Rivers of Love3:55
9Somewhere4:48
10Eyes of a Stranger4:47
11Sailing Home4:25
12The Way You Want It3:59
13The Love Song3:52

合計 58:22

レビュー

世間的にもFair Warningの最高傑作と言われることが多いアルバムですが、自分も異論ありません。特によく言われるのが、1〜4曲目までの流れ。ここは本当に神展開だと思います。 オープニングのAngels of Heavenが始まる前のSEから一気に引き込まれ、スカイギターによる印象的なイントロ、そしてトミー・ハートの突き抜けるようなボーカルへ。この切なさと爽快感が同居する感じが、まさにFair Warning独特の世界観で、初めて聴いたときからハマりました。 Fair Warningというとメロディアス・ハードロックという括りになると思いますが、単にメロディがきれいなだけではなく、どこか哀愁があって、それでいてスケールが大きい。その魅力がこのアルバムには一番わかりやすく詰まっている気がします。 1〜4曲目ばかりが注目されがちですが、もちろん5曲目以降もハイクオリティ。アルバムを通して聴いても大きく失速するところがなく、Fair Warningを初めて聴く人にもまず薦めたい一枚です。

邦題・別表記

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例: 「悪魔の申し子たち」(Iron Maiden『Killers』)、「鋼鉄の処女」(Iron Maiden『Iron Maiden』)

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